協会活動のご案内

  1. HOME
  2. ブログ
  3. かながわ農食支援グループ
  4. かながわ農食支援グループ 活動報告

かながわ農食支援グループ 活動報告

2025年11月22日(土)の月例会(現地参加12名、オンライン3名)では、メンバーの武田良樹が、株式会社縁の木代表、白羽玲子さんをお招きして、企業・学校・障害者施設等の地域連携により、町の活性化に取り組んでいる「KURAMAEモデル」のお話いただきました。

メンバーからの感想や質問は次のようなものがありました。

  • 地域の困りごとを解決するのに、新たな循環を作り出すことで、さまざまな人を巻き込んでいくモデルの大切さを学びました。
  • 地域貢献という言葉はよく耳にするが、何から取り組み、何をつなぎ合わせていくかという循環の発想が大事だと感じました。
  • 支援する事業者から人手不足対応や地域貢献策として、障がい者就労を聞くことがある。彼らのキャパを考え、見えない壁を見えるようにするノウハウが不可欠であることを理解しました。

武田さんからは以下の感想をいただきました。

  • 東京で出会った白羽さんを、神奈川のグループメンバーにご紹介出来て、人の「縁」は大切にしなければならないと改めて感じました。
  • 「蔵前モデル」という地域の中で始めた福祉連携による小さな都市型地産地消モデルが、地域住民を巻き込んだ「下町そぞろめぐり」スタンプラリー」というイベントに発展しました。このような地域循環と活性化を両立させた取り組みの他地域への応用は大いに期待できるように思います。
  • 生産、加工だけでなく、消費とその先の事までイマジネーションを働かせるべき時代なのですね。

今回より秋入会の新メンバーも加わり、会の活性化につながっています。診断士でなくても、さまざまな人をつなぐことで価値を生み出している方がいらっしゃることを知って、外部から学ぶことが大切だということを実感した集まりでした。

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

関連記事

活動のご報告