会長挨拶

会長挨拶

一般社団法人神奈川県中小企業診断協会のウエブサイトをご覧いただきまして、ありがとうございます。

当協会は、昭和32(1957)年5月に社団法人中小企業診断協会(当時)神奈川県支部として産声を上げました。以来、60年以上の長きに亘って、中小企業・小規模事業者の診断・助言・支援を行う中小企業診断士の神奈川県における団体として活動を続けております。平成24(2012)年4月に一個の法人として独立した後も、一貫して神奈川県内の中小企業・小規模事業者の診断・助言・支援を行う「専門家(エキスパート)集団」として、地域社会と産業の振興に、多種多様な活動を通じて貢献しております。

こうした歴史を紡げてこられたことは、当協会あるいは当協会の会員診断士が、中小企業・小規模事業者の皆さまや事業者様を支援する支援機関、地方自治体や中央官庁などの皆さまに「必要な存在」であると認めていただけていたからこそで、改めて当協会および当協会の会員診断士に対してご理解・ご支援をいただいております皆さまに心より御礼申し上げます。

令和時代を迎えて、中小企業・小規模事業者を取り囲む経営環境は、一層高度かつ複雑なものとなることが見込まれます。かのチャールズ・ロバート・ダーウィが『最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるのでもない。唯一生き残ることが出来るのは、変化できる者である』と述べているように、当協会あるいは当協会の会員診断士は、神奈川県内の中小企業・小規模事業者の皆さまが、著しく変化していく時代の中で、より能動的に商品・サービスの開発や新たなアイデアを創出し、以て持続的発展できるようにするための助言・支援プロセスを確立することを通じて、 引き続き地域の社会・経済等の「公益に貢献」する使命を果たしてまいります。

引き続き、ご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。

一般社団法人神奈川県中小企業診断協会
会長(代表理事) 井上 真伯

当協会の理念

多様性を持つ
「専門家(エキスパート)集団」として、
地域社会と産業の振興に
貢献する

そのために、老若男女を問わず、多様なバックグラウンドと様々な強みを持つ会員が、「全員参加」し、「一致協力」して活動できる組織をつくります。
また、中小企業の経営課題に、「診断士」として社会から求められる助言・支援を自信と責任を持って果たすことを通じて、実現していきます。

当協会の目的

地域社会と産業の振興に
貢献する活動を通じて、
当協会に属する
全ての中小企業診断士の
資質向上を図ることにより、
以て中小企業診断士の認知度の向上を図る

そのために、個々の会員へ、診断士としてのステージに応じた活動の場を「オープン&フラット」に提供することで、成長を後押します。