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令和2年度研修サービスの実施報告(年間のまとめ) (会員支援2部)

 2年目を迎えた令和2年度の会員向け研修は、その前年度の振り返りを踏まえながら、協会の中期経営方針と整合をとり、「実践力の向上」をテーマに開催しました

Ⅰ.主要な施策
(1)講義に引き続き、提示された課題についてグループディスカッションを行う新実践塾の開講
(2)「オンラインセミナーの勘所」のようなニーズが高いと思われる研修の企画・開催
(3)すべての研修のオンライン化と受講者への録画の提供(視聴期間は研修終了後の概ね1週間)
(4)関東経済産業局経営支援課様のご厚意による「税制セミナー」の開催
(5)受講者満足度が高い研修の講師謝金の積み増し
(6)講師の協会内公募
(7)講師と研修事務局のコミュニケーションを図ることに拠るより満足度の高い研修運営

Ⅱ.実施概要
(1)スターターキット 開催日8/1(土)、当日受講者 47名
 狙いは、主として新入会員向けに、神奈川で診断士活動を始めるための基礎知識の習得です。
毎年、ほぼ同じ内容で行う「法律知識」と「支援機関」については編集者を公募し、協会の標準テキストとして内容を再編成しました。今後、毎年充実させていく予定です。



(2)新実践塾
 会員よりテーマを募集し、希望や意向等を分析・反映して全5回のテーマを決めました。それに基づき、講師の公募を一括して行いました。

(3)ニーズが高いテーマについての個別企画

Ⅲ.まとめ
 令和2年度研修で特筆すべきはすべてオンラインで開催したことです。当初は、オンラインでどこまでできるか不安もありましたが、回を追うに従ってノウハウが溜まり、新実践塾のグループディスカッションも問題なく開催できました。今後に向けての大きな財産となり、「集まれないからオンライン」ではなく、その利点を積極的に生かしていければと考えています。
 すべての講師の方が、後輩会員を育てたいとの熱意の下に、ビジネスを度外視?して、講義の周到な準備と研修事務局との打ち合わせに多くの時間を割いて頂きました。その為、ほとんどの研修において、受講者の高い満足度が得られ、改めて、この場をお借りしてご尽力に心より御礼申し上げます。
 研修の課題は会員ニーズを的確に捉え、それを具現化することです。令和元年から2年間の試行錯誤を経て、会員向け実践力向上研修の一つの型を確立しつつあるとの手応えを感じています。令和3年度は、会員ニーズを踏まえ、目的を明確にして、更に充実させていきます。

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