関東学院大学講義報告『IT業界の全体像とプロジェクトマネージャーという仕事 ~企画・開発・導入の役割から考えるキャリア~』
2026年6月14日、関東学院大学にて、『IT業界の全体像とプロジェクトマネージャーという仕事 ~企画・開発・導入の役割から考えるキャリア~』と題して二原万結会員による特別講義が行われました。

講義のゴール
・IT業界で働くイメージを持つ
・IT業界やプロジェクトマネージャーの仕事の理解を深める
・将来のキャリアや今後の学びについて考えるきっかけとする
講義の主な内容
・IT業界における「ITを導入する立場」「企画する立場」「開発する立場」の役割と関係性
・プロジェクトマネージャー(企画する立場)の仕事内容と求められるスキル
・金融機関のシステム開発および中小企業支援における実務事例の紹介
・プロジェクト推進における論理的思考力やコミュニケーション力の重要性
・複数回のワークを通じた自己理解および業種理解の促進
受講された学生からのコメントや反応
・プロジェクトマネージャーについて、今まで知らなかった役割やプロジェクト全体の流れなどを聞いてとても興味が湧いた。色々な人と関わりながらシステムを作り上げるため、IT知識を身につけるのはもちろん、人を動かしてプロジェクトを推進させる力が必要だと学んだ。
・開発する人がIT職だと思っていたが、ITと一言で言っても様々な業種・役割があると知った。自分に合った職種を選んで、それに向かって勉強を頑張ろうと思った。
・「ITの仕事」というものが今までぼんやりしていたが、今回の授業で少しはっきりした。自分が将来どのような職に就くのか具体的に想像する材料として有益な情報・機会をいただき、とても身になった。今後のキャリアについて考える際に今回の講義のことを思い出し、役に立てていきたい。






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