神奈川大学講義報告『お金は情報で動く!情報の非対称性から学ぶ中小企業融資の仕組み』
2025年6月18日、神奈川大学経営学部3年生4年生を対象に井手愼吾会員が「お金は情報で動く!情報の非対称性から学ぶ中小企業融資の仕組み」と題して講義を行いました。

講義の目的
- 情報の非対称性やモラルハザードなどの考え方を具体例を通じて理解する
- メインバンク制や信用保証制度など情報の非対称性を補う中小企業金融の仕組みを知る
主な内容
- 情報の非対称性とは 中古車販売の事例
- 情報の非対称性と中小企業融資
- 中小企業融資の仕組み ①メインバンク制、②信用保証制度、③経営者保証ガイドライン
講義後のリアクションペーパーではさまざまなコメントをいただきました。
- 企業との対話を通じて関係性を築く姿勢も現代的で、金融業のイメージが少し変わりました。最後にあった「お金は情報で動く」という言葉には、金融の本質がよく表れていると感じ、情報の重要性について改めて考えさせられました。経済や経営に関心がある人だけでなく、これから就職を考える僕にとっても大事な情報となりました。
- 中小企業診断士の資格がどのようなものなのか、少しわかった気がしました。講義の最後に、中小企業診断士の資格の面白さについて質問させていただきましたが、私が経営学に向けて思っていることと、共通している部分があったため、中小企業診断士に興味が湧きました。
- 有名なドラマのワンシーンやcmなどを具体例として用いて説明してくださりとても分かりやすい講義であった。今回の講義で中小企業診断士に興味が湧いたのでこれから自分で進んで調べてみたい。
以上




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