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かながわ農食支援グループ 活動報告

2025年5月24日(土)の月例会では、メンバーの長谷川さんが、ご自身のビジネスの事業拡大について、ケーススタディとして当日の参加者で議論する内容となりました。

これまでは農家の規格外野菜をアップサイクルした乾燥野菜のミールキットの企画・販売を事業として行っていましたが、新たにショッピングセンター内に食品加工所をオープンして自身で製造も手掛けるにあたっての集客&売上拡大策を、現地参加9名、オンライン参加2名で、2チームに分かれて議論しました。

当日参加したメンバーの議論では次のようなものがありました。

・地域を巻き込む施策のアイデアとしては、近隣には畑があるのでその農家とタイアップして、規格外野菜を出さない取り組みを進める。
・ショッピングセンター内の同フロアの店を巻き込む、飲食フロアを巻き込むアイデアが出ました。特に隣がジェラート屋さんとのことで、そのジェラートの味変商品としてタイアップすることで商品の良さやおもしろさを伝える。
・食材を乾燥させる加工は自宅ではできないので、ご家庭の需要に応えるサービスを展開する。
・乾燥だけでなく粉末加工も取り入れて、混ぜ合わせたプライベートふりかけを生産する。
・定番化した商品は、どう扱えばわからない消費者もいるので、食べ方や使い方の提案をする。

長谷川さんの感想は以下のようなものでした。

ご参加いただいた方々が事業として真剣に議論してもらったことが嬉しかったです。ひとりで考えるよりも、議論することで多方面のアイデアが出ると改めて思いました。今後は実際に開業してから、ご報告をしたいと強く思いました。ぜひ買いに来てくださ~い。

当会の月例会として、メンバーの実際の案件をケーススタディとして議論する場づくりは初めての試みでしたが、活発な意見交換が行われ、アイデアを拡散する良い時間となりました。

長谷川さん、お疲れさまでした。ありがとうございます。

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