◆令8会・同期会活動報告◆9月度:学びとつながりを、次の一歩へ
9月19日(土)に、令和8年度入会会員による同期会(令8会)9月定例会を開催しました。
今回の定例会では、リアル参加45名、オンライン参加10名、懇親会40名の参加があり、協会での活動機会や会員向け研修の紹介に加え、登録グループを代表する先輩診断士2名による講演を実施しました。後半の交流タイムでは、これまでの半年間を振り返りながら、今後の診断士活動について考えました。
■ 協会を活用して、活動の幅を広げる
会員支援1部からは、10月12日に開催される「秋のオリエンテーション」や、会員が主体となって企画する新たな活動について紹介しました。
「シンポジウム論文挑戦プロジェクト」「神奈川県西診断士のつどい」「創業支援で活躍したい診断士のための勉強会」「石坂産業 企業視察学習会」など、多様な企画がスタートしています。
また、令8会の同期会運営委員も決定しました。総務、交流、勉強会企画、情報発信・AI推進、KSSなど、それぞれの役割でメンバーが活動していきます。10月定例会からは、いよいよ令8会自身による企画・運営が始まります。
■ 診断士としての学びを深める研修体系
会員支援2部からは、2026年度の会員向け研修について紹介しました。
新入会員向けの動画研修「スターターキット」をはじめ、実践的な提案力を磨く「新実践塾」、専門分野を深掘りする「専門道場」、より高度な実務を体系的に学ぶ「マスターコース」まで、診断士としての経験や目的に応じた研修体系が用意されています。
資格取得後も継続して学び、実務につなげていくためのさまざまな機会を知る時間となりました。
■ 先輩診断士から学ぶ、活動の広げ方と診断士の使命
かながわ再生承継研究会代表の染谷勝彦会員からは、先輩診断士としての経験を踏まえた発表がありました。
続いて、企業理念経営研究会代表の谷川宏樹会員からは、「企業理念の重要性と診断士の使命」をテーマに講演がありました。
中小企業の課題の根本に向き合うことの重要性と、診断士が果たす役割について考える機会となりました。
■ 半年を振り返り、これからの活動を考える
後半のコミュニケーション・タイムでは、「半年の振り返りと今後の活動について考える」をテーマにグループディスカッションを行いました。
「なぜ診断士を目指そうと思ったのか」「今、どのような活動をしているのか」「これから何に取り組みたいのか」を共有し、それぞれが自身の原点や現在地、今後の方向性をあらためて考えました。
令8会が発足して約半年。協会活動への参加や同期との交流を重ねる中で、それぞれの診断士としての活動も少しずつ広がっています。
10月からは同期会の企画・運営も令8会へと引き継がれます。同期会が、学びや情報収集だけでなく、一人ひとりが新たな活動に挑戦するきっかけとなることを期待しています。
神奈川県中小企業診断協会では、同期会を通じて、一人ひとりが自分の方向性を見出し、仲間とつながり、学び合い、成長し合える環境づくりを進めています。
今後の令8会の活動にも、ぜひご注目ください。

▼同期会について詳しくはこちら
https://sindan-k.com/support/connect/dokikai/
【会員支援1部 絹田明子】




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