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◆令8会・同期会活動報告◆8月度:診断士活動の第一歩と同期会の活用を考える時間

8月15日(土)に、令和8年度入会会員による同期会(令8会)8月定例会が開催されました。

リアル参加45名、オンライン参加15名、懇親会39名の参加があり、今回の定例会では、県協会の活動紹介、広報部による活動紹介、先輩診断士からの活動紹介、前年度令7会の同期会活動紹介を行いました。後半には交流タイムを設け、「同期会をどう活用したいか?」をテーマに、グループごとに意見交換を行いました。

■ 県協会の活動紹介と今後のご案内

会員支援1部からは、テクヨコや秋オリなど、県協会で今後予定されている活動について案内しました。

また、令8会の運営委員決定までの流れについても説明し、今後の同期会運営に向けたスケジュールや立候補の流れを共有しました。令8会の活動が、今後は同期メンバー自身による企画・運営へと移行していくことを確認する時間となりました。

■ 診断士1年目の活動を考える

広報部からは、理事の増田竜雄会員、執行役員の大澤一樹会員より診断士登録後の活動や、広報部が公募する運営委員についても紹介がありました。記事を書く経験を通じて、自身の強みを整理し、診断士としての実績づくりやセルフブランディングにもつながる活動として案内がありました。

■ 企業内診断士としての活動とセルフブランディング

小金沢勝会員からは、「企業内診断士のあなたに伝えたいこと」をテーマに、自身の経験をもとにした企業内診断士としての活動紹介がありました。

製造現場での長年の経験を強みとして捉え、専門分野、オンリーワンの価値、活躍する場を組み合わせてセルフブランディングを行う考え方は、企業内診断士として活動を広げたい参加者にとって、多くの示唆がある内容でした。

■ 令7会の活動紹介から学ぶ同期会の活用方法

斎藤慎一郎会員からは、令7会の活動紹介として、同期会をどのように活用してきたか、また令7会で実施してきた勉強会や懇親会、プロフィールシート制作、会員企画への挑戦などの事例を紹介しました。

令7会の具体的な活動事例を通じて、令8会の皆さまにとっても、同期会を自分たちらしく活用していくためのイメージが広がる時間となりました。

■ コミュニケーション・タイム

後半の交流タイムでは、「同期会をどう活用したいか?」をテーマに、小グループに分かれてディスカッションを行いました。

各グループでは、自己紹介を交えながら、今後の同期会で取り組んでみたいこと、得たい情報、つくっていきたいつながりについて意見交換を行いました。出された意見はkintoneに投稿し、今後、運営委員が決まった際の企画・運営の参考として共有していく予定です。

令8会の参加者が診断士としての活動イメージを具体化し、同期会をどのように活用していくかを考える機会となりました。

■懇親会

定例会の開催後、懇親会にも多くの会員が参加いたしました。前年度の令7会からもゲスト参加があり親睦を深める会となりました。

神奈川県中小企業診断協会では、同期会を通じて、一人ひとりが自分の方向性を見出し、仲間とつながり、学び合い、成長し合える環境づくりを進めています。

今後の令8会の活動にも、ぜひご注目ください。

▼同期会について詳しくはこちら
https://sindan-k.com/support/connect/dokikai/

【会員支援1部 絹田明子】

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