令7会 同期会活動報告 4月度
4月に開催された令和7年度入会会員による同期会(令7会)は、リアル参加36名(うち令7会会員32名)、オンライン参加6名、懇親会参加34名と、多くの参加をいただきました。
定例会としては最終回の今回も多くの診断士が集まり、学びと交流の時間を共有しました。
■ 勉強会講演
【鈴木 崇史 会員(平30会)、堀野 美奈子 会員(平30会)】
テーマ:「独立診断士の歩き方」
【杉本 靖英 会員(平30会)、花村 大祐 会員(令5会)】
テーマ:「企業内診断士の歩き方」
定例会の締めくくりとして、診断士2年目以降の活動を見据え、第一線で活躍されている4名の先輩診断士をお招きしました。
講演では、独立・企業内それぞれの立場から「診断士の歩き方」を伝授していただきました。独立診断士の先輩からは、独立のきっかけや軌道に乗せるまでのプロセスを、企業内診断士の先輩からは、本業との相乗効果や案件獲得の秘訣などを具体的に語っていただき、会員が次の一歩を踏み出すための大きな後押しとなりました。
各分野で共通していたのは、「とにかく動くこと」の大切さです。この学びを胸に、令7会会員一同、それぞれの道を切り拓いてまいります。
■令7会運営委員からのお知らせ
【佐藤 圭 会員(令7会)、櫻井 法恵 会員(令7会)】
テーマ:「いつまでも令7会でつながろう」
今回で定例会も最終回を迎え、運営委員を代表して佐藤会員から、これまでの歩みの振り返りと、活動を支えてくださった皆様への深い謝辞が述べられました。また、今後も「令7会」の絆を継続させていくため、櫻井会員より新たな連絡ツールの案内も行われました。
1年間の定例会を通じて育んだこの絆を大切にしながら、令7会会員はこれからもそれぞれのフィールドで動き続けてまいります。
懇親会にも多くの方が参加され、令7会の絆がさらに強まり、今後の協力・連携の土台づくりにもつながる有意義な機会となりました。
神奈川県中小企業診断協会では、こうした同期会を通じて、一人ひとりが自分の方向性を見出し、仲間とつながり、成長し合える環境づくりを進めています。
令7会の活動は今回で一段落し、次は令8会の活動が開始してまいります。今後も継続的に活動を発信してまいりますので、ぜひ引き続きご注目ください。
▼同期会について詳しくはこちら
【令7会総務 斎藤慎一郎】




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