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かながわスプリング・シンポジウム2021~森理事長への質問~


神奈川スプリング・シンポジウムに係るプロモーションを担当している薮田拓也です。
オープン&フラットな文化を掲げる、神奈川県中小企業診断協会(以下、県協会)に所属し、中小企業診断士として、関東を中心に活動しております。

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この度、中小企業診断士で構成された、コンサルティングファームである神奈川中小企業診断士会の「森 智亮」理事長に、理事長としてのお仕事や休日の過ごし方などの質問をさせて頂きました。お忙しいこともあり、質問状へ回答していただく形となりましたが、県協会にも所属する森理事長ご本人について、ざっくばらんに聞いてみました。

以下、森理事長からの回答全文

Q.自己紹介をお願いいたします!
A.皆さん、こんにちは。一般社団法人 神奈川中小企業診断士会(以下、かながわ士会) 理事長の森です。今日は、令和3年度スプリング・シンポジウムに関連して、お話する機会をいただきましたので、よろしくお願いいたします。
まずは、自己紹介ですが、1964年(昭和39年)生まれ(56歳)、和歌山県出身です。化学品メーカーから電機メーカー系販売・IT会社を経て、2011年に独立しました。家族構成は、妻と娘が二人で、孫も二人(2歳と1歳)になりました。

Q.休日の過ごし方等を教えてください!
A.独立してしまうと、固定の休業日をとることはなかなか難しいのは皆さんも同じと思いますが、今は、なるべく日曜日は休みにして、主に「ゴルフ」などでリフレッシュしています。四季折々、草木の中を歩くのは気持ちの良いものですね。また、お酒も好きなので、ゴルフや飲み会の機会があればぜひ、お誘いください。お待ちしています!

Q.理事長のお仕事はどのようなものですか?
A.県協会のミッションが「公益事業」に対して、かながわ士会のミッションは、「収益事業」を司っています。2019年4月から本格稼働を始めた比較的新しい組織ですので、企業でいうところの、ビジネスモデルをつくり、そのビジネスモデルを遂行していくための組織づくり、ルールづくり、そして、より良くするためにPDCAを回していく責任者が理事長の役割です。現在、約180名の会員に所属して頂いていますが、皆さんの力・ノウハウをどのように発揮頂いて、企業や地域に貢献して頂くかについて、理事会を通じて、考え、実行していくという事ですね。

Q.得意な診断分野について教えてください!
A.サラリーマン時代の主な職種は、システムエンジニア、ITコンサルタント、IT営業などの立場で、生産管理や販売・会計を中心に、いわゆる基幹系システム分野の企画・開発・導入・販売といった業務を行ってきましたので、得意分野はITを中心とした企業の基幹業務の仕組みづくりといったところでしょうか。
2014年(平成26年)からは、(中小企業の経営相談窓口の)神奈川県よろず支援拠点のコーディネータ(相談員)を務めていて、県内の中小企業から年間延べ200社から300社への経営相談に対応しています。その相談内容は、創業・売上拡大・経営改善・資金繰り・事業承継・廃業など、多岐にわたりますので、オールマイティに対応しています。また、業務を通して、中小企業施策や神奈川県内の中小企業の支援機関についても、知識や経験が深くなってきていますので、ご相談事などがあれば、気軽にお声がけください。

以上、森理事長からの回答。

普段から、お声がけすると気さくに対応してくださる森理事長ですが、ゴルフがお好きな事や、ITに強いことなど、なかなか知る機会の少ない「森さん」について知ることができました。森理事長には、実際にお会いして感謝の意をお伝えしましたが、この場をお借りして、重ねて感謝申し上げます。

2021年4月4日(日)に、神奈川県中小企業診断士協会による神奈川スプリング・シンポジウムが開催されます。
神奈川県中小企業診断士会の雰囲気を体感していただく良い機会ですので、ぜひご参加ください。また、「オープン&フラット」で立場や年齢を超えてコミュニケーションが取れる当協会の雰囲気を、体感してみてください

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