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かながわ農食支援グループ 活動報告

2026年1月24日(土)、26年初回の月例会(現地参加8名、オンライン3名)は、毎年お決まりとなっているメンバーの滝田さやかさんが、ご自身のビジネスの中核をなす鶴巻温泉での丹沢ジビエの普及活動について、お話いただきました。

メンバーからの感想や質問は次のようなものがありました。

  • ジビエ祭りの写真を見ると男性客が多いようだが、ジビエのいろいろな食べ方、他の丹沢ならではのものも含んで、イタリア料理などで、女性を巻き込むメニュー開発もあるのではないか。
  • 「北海道に来たらジンギスカン」というように、丹沢来たらジビエ食べて帰ろうとしたいならば、登山客向けにやっている店を巻き込むことはどうか。
  • 丹沢ジビエとは何かを多くの人がイメージできているのだろうか。その希少性などを伝えられるレストランを人の多い東京で開拓できないか。
  • 高尾山の冬そばのように観光資源にするには、いきなりは難しいように感じる。活動を整理してステップ化して、その中で独特のポジションや地域性を出していく作戦を立てたらどうか。

滝田さんからは以下の感想をいただきました。

  • 発表は今回で4年目となりますが、地域資源を活かした商品開発や地域活性化に対するメンバーの皆さまの関心の高さは、私にとって大きな励みです。私自身の活動や、関係者へのヒアリングを通じて得た現場のリアルな情報を共有することで、中小企業診断士の皆さまがそれぞれの地元で新たな事例を生み出し、さらに神奈川県内にゆるやかなネットワークが広がっていくことを願っています。

今回は、神奈川士会開催の食の6次産業化プロデューサー講座と重なり、講師や受講生として参加されている方もいましたので人数は少なめでした。懇親会は、丘の上の隠れ家と言える地元感あふれるお店での開催で、地元産の野菜や日本酒を堪能しました。診断士が関わる食は地域との密接なつながりが大切であることを感じた時間でした。

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