《テクヨコ・インサイト》【第3回】
診断士が押さえたい「テクヨコの歩き方」3つの視点
4年分の報告書を俯瞰すると、テクヨコを回る際の注目ポイントは、次の3つに整理できます。
① DX・AI・IoTゾーン:現場で使えるDXの具体例を収集
生産性向上ソリューションや情報通信ツールなど、支援先に提案しやすい事例が揃っています。
② 加工技術/機器・装置・製品ゾーン:設備投資の“目利き”を磨く
切削・板金・樹脂成形、ロボット、3D関連などは、設備更新やものづくり補助金の検討材料になります。
③ カーボンニュートラル/環境・エネルギーゾーン:脱炭素提案のネタを得る
省エネ・環境技術は、今後の支援メニュー拡充に直結します。
テクヨコは、まさに 「年に一度のフィールドワーク」 として押さえておきたい展示会です。
(筆者所感)特に加工技術や装置関連の層の厚さには、出展構成を追うだけでも現場の多様性と蓄積が息づいていることを実感します。
【テクニカルショウヨコハマ2026】
神奈川県中小企業診断協会がブースを出展いたします。
日時:2026年2月4日(水)~6日(金) 10:00~17:00
場所:パシフィコ横浜展示ホールA・B・C
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