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「令2会10月度定例会」を開催

初のオンライン懇親会も令2会では10月度定例会をZoomで開催し、30人超のメンバーが参加しました(ビジネス先の中国からの参加者も!)今月からは令2会会長・金谷さんが進行しました。【令2会副会長/箱山玲】

勉強会「診断士としての歩み」

前半は、会員支援2部の安永麻実子執行役員と会員支援1部の濱田良祐理事から、診断士としての歩みについて講演いただきました。

安永さんは県協会の活動に参加して人と接するうちに何ができるかが見えてきて、3年ほどかけて自分の専門領域を確立していったそうです。経営相談員や研修講師の具体的な報酬額なども教えていただきました。

濱田さんは独立後の6年間を振り返りながら、経営コンサルタントとして大事にしていることをお話されました。趣味を含む自分自身のすべてを武器にしたこと、登録グループ(研究会)に参加した際は何か発言するようにしたこと、やる気・経歴・今後について伝え続けたことなど、様々な工夫を実践し、3年目くらいから仕事が軌道に乗ってきたそうです。

実務直結 県協会の研修

安永さんは県協会の研修サービスも紹介。研修の目的は社会の要請のこたえられる実践能力を向上することで、受講者への調査を行って常に満足度向上を図っているそうです。

現在は、11月開講の「新実践塾」と「マスターコース・事業再生講座」が募集中です。「新実践塾」は、講師の経験を題材にした実践的な内容で、講義はビジネススクールのケーススタディーのようなスタイルで行われます。「マスターコース」は少人数で丸1日集中してガッツリ学ぶコースで、事業再生についての理解を深めます。

診断士としての絆を作る 令2会活動計画

後半は、会長の金谷さんが令2会の活動計画を説明しました=写真=。相互理解を深め、今後の診断士活動で協力しあえる絆を作ることを目標に、定例会やスプリング・シンポジウムの企画、大小のプロジェクトを進めていきます。その他、令2会からは11月8日の定例会(秋のオリエンと同日開催)について、会員支援1部からは診断士の日フェスタ(11月4日)や秋のオリエンテーション(11月8日)、テクニカルショウヨコハマ(来年2月)、スプリング・シンポジウム(来年4月)についてご案内しました。

初のオンライン懇親会

定例会後は参加自由の「オンライン懇親会」を初開催。4人ずつ3部屋に分かれ、45分間じっくりと交流を深めました。

次回は11月8日(日)秋のオリエンテーションの直前に、かながわ労働プラザで開催です。コロナ感染対応に留意し、久々のリアル開催で交流を深めます!

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