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《テクヨコ・インサイト》診断士のための展示会活用シリーズ【第1回】

4年分の報告書から見える「テクヨコの輪郭」

テクニカルショウヨコハマは、2022年の554社 → 2025年の805社へと出展者数が継続して増加しており、首都圏最大級の工業技術見本市として発展を続けています。

【4年間の推移(公式報告書より)】
• 出展者数(社・団体):554 → 759 → 800 → 805
• 来場者数(人):8,407 → 15,827 → 18,176 → 17,602

主要ゾーンは毎年継続しており、年ごとの技術動向を比較できる貴重な場です。
• カーボンニュートラル/環境・エネルギー
• DX・AI・IoT
• 加工技術
• 機器・装置・製品・ロボット
• 研究開発/ビジネス支援

診断士にとっては、支援先の技術・設備・環境対応を把握するための 「定点観測フィールド」 として活用できます。

(筆者所感)4年間の推移を照らし合わせると、地域製造業の息づかいが着実な変化として浮かび上がってくることを実感します。

(テクヨコ出展PJT2026事務局:柴田修一)

【テクニカルショウヨコハマ2026】
神奈川県中小企業診断協会がブースを出展いたします。
日時:2026年2月4日(水)~6日(金) 10:00~17:00
場所:パシフィコ横浜展示ホールA・B・C
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詳細はこちらから!

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