令7会 同期会活動報告10月度:同期同士での学び合い、高め合い
10月に開催された令和7年度入会会員による同期会(令7会)は、リアル参加28名(うち令7会会員27名)、オンライン参加14名、懇親会参加20名でした。
今月より令7会自らでの運営が開始しましたが、運営委員だけに留まらず同期会全員の協力により、とても盛り上がる会となりました。
■ プレゼン『中小機構を活用した診断士活動』
登壇者:佐藤 圭 会員(企業内診断士/令7会会長)
中小機構に勤めている立場から中小機構の概要についてご説明いただき、その上で中小企業診断士として中小機構の支援施策をどのように活用できるかについてお話しいただきました。活発な質疑応答もあり、中小機構がより身近な存在と感じられるようになりました。
■ ディスカッション『同期会で取り上げたいテーマ』
同期会の勉強会で今後取り上げたいテーマについて、聞き手としてだけではなく、自身が話し手となることも想定しながらディスカッションを行い、診断実務に関する内容からお客様との雑談における内容まで幅広くアイディアを出し合いました。次月以降の勉強会への期待が膨らむ時間となりました。
■ コミュニケーション・タイム ー 診断士としての未来を考えよう!
グループに分かれての意見交換では、「診断士としての未来を考えよう!」をテーマに活発な対話が行われました。
診断士としての原点を考えた先月に続いて、5年後に向けて成長していく姿をイメージし、発表し合いました。また活発な質疑応答がなされることで、より深く将来に向けたイメージを持つことができました。
懇親会にも多くの方々にご参加いただき、令7会の絆が一層深まるとともに、今後の協力や連携の基盤づくりにつながる有意義なひとときとなりました。
神奈川県中小企業診断協会では、こうした同期会を通じて、一人ひとりが自分の方向性を見出し、仲間とつながり、成長し合える環境づくりを進めています。
今後も継続的に活動を発信してまいりますので、ぜひ引き続きご注目ください。
▼同期会について詳しくはこちら
https://sindan-k.com/support/connect/dokikai/
【令7会 斎藤慎一郎】




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