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中小企業診断士の日フェスタ、プレスリリースを配信

「中小企業診断士の日フェスタ」(11月4日)のメイキング第4弾です。 21日にプレスリリースを記者クラブに配布しました。また、経営のワンポイント助言の動画の配信も始めました。

今回はプレスリリースについてお伝えします。 プレスリリースは横浜経済記者クラブ(横浜商工会議所内)に21日14時に配布するとの予約をとりました。同クラブは神奈川県下唯一の経済記者のクラブです。

もっとも記者は走り回っており、クラブに在席していることはめずらしいことです。そこで11時30分すぎにいったん記者クラブをのぞいてみました。そこで地元 神奈川新聞、時事通信の記者と名刺交換できました。次のラウンドは13時30分から14時50分まで。この間、在席していたのは日本経済新聞社とNHK。神奈川新聞さんにはあらためてリリースを丁寧に説明することができました。ちなみに同記者クラブの加盟社数は13社。各社にプレスリリース、事前チラシ、協会のパンフレットを同封して各社テーブルに置いて回っています。

さて、今回のリリースの作成・配布を担当したのは神原哲也です。広報をめぐる誤解も多そうなので、今回の取り組みの意義を簡単に説明したいと思います。記者は「診断士 フーン?」とまでは言いませんが、診断士が何をしているのか、知らないのが現状です。今回は、「診断士の日フェスタ」の資料配布ですので、私はまずその説明をしました。が、それ以上に訴求したのは、診断士が経営の専門家であり、会長以下537名が経営者を支援する活動に取り組んでいる、ということです。

だが、困っているひとに情報はなかなか届かない。なので取材に積極的に対応する姿勢があり、さらにメディアのネタを提供するつもりもある、と訴求してきました。メディアの彼ら彼女らはみな報道するネタを探しています。半面でリリースを配布したからといって記事にする、というものでもありません。がニュースバリューがあるような話をつなぐ接点ができました。今回の取り組みは短期的には成果があるのか、ないのかはわかりませんが、記者とのチャネルをつくることができましたので、関係者には長い目で見守ってほしい、と思っているところです。

今後は、記者との信頼関係を築いていくことで、広報支援で悩んでいる会員の方へのサポートもできるようになれればと思っております。会員の皆様にあってはニュースバリューがある取り組みがあれば、お知らせいただければありがたいと思いました。

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今回の担当の神原哲也です。私は神奈川協会に2019年入会、2020年から会員支援1部執行役員になっています。支援機関連携担当なので神奈川協会の対外的な活動の2本柱、中小企業診断士の日フェスタとテクニカルショウヨコハマ(テクヨコ)のチームに執行役員として参加しています。

もともと日本経済新聞社(新聞、テレビ、デジタル等)の記者で、記者クラブ、プレスリリースは近い存在。記者クラブの空気をかぐとほっしたりする自分がいたりします。広報も30年以上見てきました。2017年に中小企業診断士の登録、2018年に経営革新等支援機関の認定を受けています。また『日本でいちばん大切にした会社』の坂本光司人を大切にする経営学会会長のもとで学び、老舗企業(長寿企業)やファミリービジネスの研究者、著書は多数あります。

支援機関連携担当としては夢の話ですが、将来的に支援機関コミュニティを形成していければいいなと思っています。会員、支援機関、企業の方にはいずれ協力いただければありがたいものだと思っています。それではよろしくお願いします。

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