《テクヨコ・インサイト》【第2回】
DX・カーボンニュートラルは「一過性」ではなく構造テーマ
2022年のテクヨコでは、
• ニュー Working・Life スタイル/カーボンニュートラル
• DX・AI・IoT
といった新設ゾーンが登場しました。
その後の2023〜2025年にかけても、名称は変わりつつも、
• ニュービジネス
• カーボンニュートラル
• 環境・エネルギー
• DX・AI・IoT
などの同系統ゾーンが毎年継続しています。
公式報告書でも、脱炭素・省エネ・DXソリューションなどのキーワードが繰り返し登場しており、
「DX/省エネ/環境対応は、中小企業にとって一過性ではなく構造的なテーマ」
であることが読み取れます。
診断士としても、これらを踏まえた中期的な支援テーマの設計が求められそうです。
(筆者所感)毎年の展示構成にDX・環境系の軸が据え続けられている点に、時代の流れが確かな形で反映されていることを感じます。
(テクヨコ出展PJT2026事務局:柴田修一)
【テクニカルショウヨコハマ2026】
神奈川県中小企業診断協会がブースを出展いたします。
日時:2026年2月4日(水)~6日(金) 10:00~17:00
場所:パシフィコ横浜展示ホールA・B・C
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