令7会 同期会活動報告 1月度
1月に開催された令和7年度入会会員による同期会(令7会)は、リアル参加25名(うち令7会会員25名)、オンライン参加20名、懇親会参加20名と、多くの参加をいただきました。
昨年に引き続き多くの会員が集まり、学びと交流の時間を共有しました。
■ 勉強会発表
【伊藤 悠介 会員(令7会)】
テーマ:「確定申告~副業開始から独立開業まで~」
将来独立を考えている企業内診断士や確定申告の経験が少ない方を対象にした、確定申告の基礎知識やインボイス制度等についてご説明いただきました。
事業所得や雑所得といった診断士として知っておくべき所得区分の特徴や税計算方法、青色申告承認申請書を作成する上での留意点等、中小企業診断士として副業や独立を行う際のポイントについてかなり実用的なお話をいただきました。
伊藤さんの説明後も多数の方から質問があり、非常に盛り上がった勉強会となりました。
■令7会運営からのお知らせ
【KSS2026事務局】
テーマ:「かながわスプリングシンポジウムの運営に向けて」
次回のかながわスプリングシンポジウム(KSS)のテーマ、プログラム概要、運営スタッフの募集について、KSS2026事務局4名(櫻井法恵、岩崎百合香、川竹治、斎藤慎一郎)よりご紹介いただきました。
過去最多の参加者とすべくSNS等による宣伝にも力を入れており、KSS2026の開催が今から楽しみです。
■令7会発案の会員企画について
【矢野 惠一 会員(令7会)】
テーマ:「会員相互で国際業務への研鑽を」
令7会会員の矢野さんが発案した企画で、海外ビジネスに関わりたい方を対象にした勉強会の案内をご紹介いただきました。勉強会は、月1回ペースで実施し、まずは勉強会のテーマを決めて、分科会を通じて各テーマを研鑽していく予定です。初回の会合は締め切られましたが、2回目以降も参加募集予定です。
【敦賀 周作 会員(令7会)】
テーマ:「業種別・職種別交流会」
令7会会員の6名(敦賀周作、廣田良平、人見大輔、松本智久、斎藤慎一郎、柘植孝太郎)が発案した企画で、交流会を経て関係性を構築するための「狭く・深い」交流会の開催についてご紹介いただきました。共通言語や同じバックホーンを持つメンバーで交流会を行うことで、最初からお互いに話し易く、覚えやすい環境を作ることを目指しており、3月8日(日)に開催予定(1月下旬より申し込み開始予定)です。
懇親会にも多くの方が参加され、令7会の絆がさらに強まり、今後の協力・連携の土台づくりにもつながる有意義な機会となりました。
神奈川県中小企業診断協会では、こうした同期会を通じて、一人ひとりが自分の方向性を見出し、仲間とつながり、成長し合える環境づくりを進めています。
今後も継続的に活動を発信してまいりますので、ぜひ引き続きご注目ください。
▼同期会について詳しくはこちら
【令7会総務 佐藤圭】




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