令7会 同期会活動報告:診断士としての実践と未来~学びと交流の場
神奈川協会の特徴ともいえる「同期会」。今年度も令和7年度入会会員による同期会(令7会)の活動がスタートしました。会場に約70名(令7会60名・先輩診断士10名)、オンラインには約20名の参加があり、活発な学びと交流の場となりました。
今回の同期会では、以下の2つのテーマで勉強会を実施しました。
■ 診断士1年目の活動を振り返って
登壇者:藪内 康彦 会員(令6会)
独立直後の働き方や営業の工夫、思いがけない壁など、藪内さんの実際の経験に基づいたリアルな内容をお話しいただきました。
独立直後や独立を目指す会員からは、これからの自身の活動に参考になった、との声が聞かれました。
■ ポスト AGI 時代に“選ばれる診断士”とは
登壇者:小泉 昌紀 会員(AIビジネス研究会/マーケティング実践研究会 代表)
マーケティングの基本や歴史、そして小泉さんが実際に手掛けられた事例など、貴重なお話をご紹介いただきました。
後半はワークショップ形式で、自らの専門性や価値を再定義する「診断士としてのブランディング設計」に挑戦。
同期同士で意見を交わしながら、自分らしい将来像を描くきっかけとなりました。
■ 同期のつながりを、これからの力に
勉強会後は中華街にて懇親会も開催し、令7会同期同士での交流を深めました。
神奈川県中小企業診断協会では、こうした勉強会や交流機会を通じて、診断士同士がつながり、学び合い、成長し合える環境づくりに取り組んでいます。
今回ご参加が叶わなかった方も、今後の活動にぜひご注目ください。
▼同期会について詳しくはこちら
【会員支援1部 絹田明子】




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