理論研修実施報告『老舗薬局と経営コンサルタントが二人三脚で歩んだ「100億宣言」への歩み』
2026年7月22日(水)、理論政策更新研修にて株式会社横浜サカイヤ薬局堂 代表取締役 世永有里様,そしてNBC資金を増やすコンサルティング株式会社 営業部コンサルタント 宮本崇史様より、『老舗薬局と経営コンサルタントが二人三脚で歩んだ「100億宣言」への歩み』のテーマで、ご講演をいただきました。
資金繰りの不安や組織の分断などの経営課題に対し、両者が二人三脚で取り組んだ資金改善や部門間連携の具体策、そして自己資金を大幅に改善させた軌跡をご講演いただきました。地域の健康インフラを目指す「100億宣言」など、大変示唆に富む時間でした。
中小企業診断士として、本研修を通じ、資金繰りの悪化や組織の分断などの複合的な課題には、財務と組織両面からのアプローチが不可欠であると再認識しました。そして、単なる数値管理にとどまらず、部門横断的な連携を促す仕組みづくり、企業理念を軸とした経営ビジョンの策定支援など、本研修における学びを伴走支援で実践していきたいと感じました。
参加者アンケ―トでは、次のようなコメントをいただきました。
・社長のアイディアと理念で事業をブレイクスルーし、コンサルタントはアイディア実現のために専門知識により資金繰りや組織体制づくりを支援した。コンサルタントはどういう役割を果たせばよいのかが理解できる好事例であった。
・B/Sの観点から経営改善という実例は新鮮に映った。
・資金改善のための4ステップが具体的で良かった
・理論に基づく実践事例が参考になった。




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