令7会 同期会活動報告
9月20日(土)に令和7年度入会会員による同期会(令7会)が開催されました。今回は、会場参加29名(令7会23名・先輩診断士6名)、オンライン参加25名、懇親会参加27名が集まり、学びと交流を深める実りある時間となりました。
9月度は、3名の先輩診断士にご登壇いただき、勉強会を実施しました。
■ 診断士活動記『地元で頼られる生き方へ』
登壇者:増田 竜雄 会員(企業内診断士/広報部理事)
診断士活動の原点として「自らの事業計画を持つこと」の重要性が語られました。また、事業者との接点づくりや、安心できる“よりどころ”を持つことが活動を広げる基盤になるとのお話がありました。
私自身、「事業計画を持つことの大切さ」というお話に強く心を動かされました。きっと同じ気付きを得た同期も多かったのではないかと感じています。
■ 『診断士3年目までに身につけたい、仕事獲得の力』
登壇者:花村 大祐 会員(企業内診断士/広報部執行役員)
顧問契約の獲得には、仕事を自らつくる意識を持ち、補助金支援などをきっかけに課題発見や関係構築につなげることが大切であるとお話いただきました。また、自分の強みを簡潔に伝え、主体的に動くことが、チャンスを広げる鍵になるとのお話でした。
1年目から3年目までの歩みを具体的に伺い、今後の活動を考える上で大変参考になりました。
■ 『会員企画支援制度と中小企業支援機関の紹介』
登壇者:小川 直樹 会員(独立診断士/会員支援1部執行役員)
協会の会員企画支援制度のご説明や、コーディネーターとして参画されている首都圏産業活性化協会(TAMA協会)の取り組みを中心に、研究開発資金やイノベーション創出、DX・AI活用など、多面的な支援についてお話しいただきました。
単発ではなく長期的に伴走でき、地域の枠を越えて活用できる中小企業支援機関の活動内容を知り、今後の支援に活かせる貴重なお話を伺いました。
■ 交流タイム
グループに分かれ「診断士としての原点を考える」をテーマにディスカッションしました。
“なぜ診断士を目指したのか”を改めて考え、グループ内で意見を共有し、今後の診断士活動や進むべき方向性を深く考える有意義な時間となりました。
勉強会後には懇親会を開催し、先輩診断士の方々や同期同士での交流を深めました。
神奈川県中小企業診断協会では、こうした同期会を通じて、一人ひとりが自分の方向性を見出し、仲間とつながり、成長し合える環境づくりを進めています。
今後も同期会活動の様子を発信いたしますので、ぜひご覧ください。
▼同期会について詳しくはこちら
【令7会運営会員 岩崎百合香】




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