研修プログラム

当協会では、会員のみなさまを対象に、多彩な研修プログラムで診断士としてのスキルアップの機会を提供しています。

研修プログラム全体像

「現場で使える実践力の向上」に役立つ多彩なメニューを提供しています。
資格取得後の年数は目安です。会員であれば、どなたでも受講できます。

スターターキット

神奈川で診断士活動を始める際に必要となる知識が得られます。

定番の以下3つの講座から構成されています。今年度はオンラインセミナーとして開催いたします (ZOOM使用)。

  • 各種支援機関と支援制度講座 (KIP/IDEC/保証協会/中央会など)
  • 知っておくべき法律知識入門 (診断士活動に係る法律知識、契約に係る法律知識)
  • 診断士のための ITツール入門

対象:診断士登録後 2年以内を目安とし、神奈川で診断士活動を始める方を想定しますが、すでにご経験のある方でも、参加できます。

新実践塾

研修講義とグループディスカッションを組み合わせた参加型の講座です。実践力・現場力向上を狙いとして、会員の皆様の関心のある様々な領域からバランスよくテーマを選定しています。

  • 講師は、協会の会員に担当いただきます。毎回、想いのこもった講義が好評です。
  • 前半は事例紹介を中心とした講義を行います。正に実践の経験に触れることができます。
  • 後半は課題についてのグループディスカッションと講師による講評を行います。講師や会員仲間との双方向のやり取りを通じて気づきを深めます。

テーマ:事前に会員から公募のうえ、事務局で決定します。

専門道場

新実践塾が、幅広い実践力・現場力の向上を目指しているのに対し、専門力の深堀りを狙いとした講座です。

診断士が「今」関心をもっているテーマを取り上げ、その分野の経験の深い会員から講義を行っていただきます。
書物などでは得られない、中小企業の現場に即した考察や実践知識を得ることができると好評です。

令和7年度は3回実施をし、大変好評でした。

  • 第1回「飲食業支援の実態 ~飲食業と一括りにするな~」
  • 第2回「生成AIを活用した企業診断の品質向上」
  • 第3回「中小企業財務分析の勘所と、資金調達・財務 改善提案のポイント」

マスターコース

社会的要請の強い特定分野について深く学ぶコースです。
講義とケーススタディを組み合わせて理解を深めます。

令和7年度は経営改善指導・助言 実践講座(データハンドリング、財務・デューデリジェンス、改善提案、バンクミーティング・・・現場で通用する“実務力”を培う4日間)」を開催しました。

実務従事研修(実務ポイント取得支援)についてはこちらをのページをご覧ください 

研修の実施報告

令和7年度「新実践塾」の実施報告

10月11日(土)と11月15日(土)に ...

令和7年度「専門道場」の実施報告

本年度第2回目の専門道場は2025年11 ...

新実践塾(第3回・第4回)の報告

11月、12月に「新実践塾」の第3回と第 ...