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中小企業診断士の日フェスタ、運営準備チーム

中小企業診断士の日フェスタ」(11月4日 https://sindan-k.com/support/festa/)のメイキング第8弾です。11月4日の横浜そごう前の会場の設営など当日の運営準備に取り組んできたチームの話です。

今回は新型コロナ感染対策のために一時はそごう前のリアルな経営相談の中止案も出ましたが、公募メンバーの強い希望もあり、感染対策を十分にしたうえで引き続き行うことになりました。

チームのメンバーは執行役員の山上裕昭さん、公募の押見龍児さん、比護光則さん、林修さんです。主に、会場での備品手配、レイアウト設計、相談票やアンケートの準備、そして相談に対応するための資料の作成などに取り組んできました。以下、山上さんのメッセージ、そしてメンバーのプロフィルです。(以上の文責、神原哲也)

当日の運営については、感染症対策もあり、例年にない対応をすることになりました。例えば、今年は公的な支援制度が数多く出ておりますが、相談をスムーズにできるよう一覧表にまとめました。さらに、感染症対策を徹底するための実施マニュアルも準備しました。これら2つはメンバーのミーティングを受けて押見さんに作成頂きました。また、今回は横浜そごう前でのリアルの経営相談に加えて、そこからオンライン相談もできるように、レイアウトを工夫しました。

経営相談の担当は、比護さんが相談員それぞれの得意分野をヒアリングしたうえで作成しました。林さんには、会場には欠かせない展示物(パネル・チラシ・横断幕等)や備品や配送の手配をご担当頂きました。10月18日に皆で協会事務所を訪問し、あれこれ論議しながら、必要な展示物等を選定しました。また、感染症対策に必要な備品についても、何が必要になるか知恵を出し合いました。

10月26日の時点で、舞台裏の準備はほぼ整いました。11月4日のフェスタ当日をお楽しみにして頂きたいと思います。

<山上裕昭>
2018年5月中小企業診断士登録。普段は生命保険会社に勤務しています。お客様に直接販売するのではなく、保険代理店に対して保険を拡販するための各種支援を行う職務で、保険代理店のコンサルタントといった方が近いと思います。こうした経験を活かして、診断士業務でも、人材採用・育成策や補助金申請アドバイス、ファイナンシャルプランニング等、ご支援していきたいと思います。

<押見龍児>
補助金や資金繰り支援の施策を整理しました。コロナ禍で申請が簡素になったり、適用要件が緩和されたりしています。私は2008年の中小企業診断士登録です。中小企業のナビゲーターを標榜する、(海の上でもナビゲーターをする)本当の航海士です。フォークリフトの免許も持っています。ちょっといないタイプの診断士かと思いますが、よろしくお願いします。

<比護光則>
2020年5月の中小企業診断士登録です。普段は事務用品メーカーで新規事業開発(主として役割は営業)をしています。実は事務用品の本流ではなく、亜流のビジネスをやってきました。新規事業開発や提案営業の経験をいかして、創業支援や販路開拓の得意な診断士としてのキャリアを構築しようと思っています。

<林修>
2020年5月、中小企業診断士登録。銀行勤務が長かったため得意分野は財務分析・資金調達・経営相談。現在は現在は中小企業のM&A業務をしています。ほやほやの診断士ですので、知恵を絞るというより、運営チームの一員としてフェスタ当日汗をかきたいと思っています。

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