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東京証券取引所・貨幣博物館 見学会~大人の社会科見学 第3弾~ かながわ☆はとば会主催

2025年7月11日(金)、かながわ☆はとば会のイベントとして、東京証券取引所と貨幣博物館を見学しました。一昨年の国会見学会(第1弾)、昨年のJAXA相模原キャンパス・相模原市立博物館見学会(第2弾)に続く、大人の社会科見学【第3弾】です。2024年7月に、新紙幣が発行されたこともあり、改めて、お金について考えてみようという企画です。東京協会からの参加者を含め、23名の方が参加されました。

12:30に、東京証券取引所西口 見学受付前に集合し、セキュリティチェック後、証券史料ホールを見学。13:00~14:00 案内付き見学ツアーで、東京証券取引所の歴史や役割、仕組み等について説明を受けながら、東証アローズを見学しました。

チェッカー(売買が成立した株価情報が表示されるリング)やマルチディスプレイ(16分割された株価ボード、時価総額・上場銘柄数・売買高・売買代金等が表示される)、昔の東京株式取引所の立会場の様子(写真・ビデオ)等々です。今は、取引が電子化され、マーケットセンター(株式市場の監視を行っている場所)で、ディスプレイを見ながら異常がないかを監視しているのは、職員一人だけです。

14:00~14:40 「エクスチェンジ・ハイライト~証券市場(取引所)の仕組みと機能について~」のタイトルでレクチャーを受けました。東証金融リテラシー部の方が講師をしてくださいましたが、その方は、何と中小企業診断士試験にチャレンジ中とのことです。昨年は、1次試験に合格したものの、2次試験は4点不足で不合格、今年の2次試験での合格を期して、合格後には神奈川県中小企業診断協会への入会を宣言して頂きました。頑張ってください!

15:00~は、日銀の貨幣博物館を見学しました。古代(7世紀~12世紀半ば)~中世(12世紀半ば~16世紀後半)~近世(16世紀後半~19世紀後半)~近代(19世紀後半~20世紀)~現代へ と年代順に展示されています。7世紀後半に金属のお金(富本銭)が作られたのに、材料となる銅の産出不足で銅銭が発行されなくなり、米や絹などがお金として使われたこと、12世紀半ばから中国の銭貨(渡来銭)が入ってきて銭貨が広く使われるようになったこと等々、実際の展示品を観て、発見・気づきが沢山ありました。
テーマ展「にちぎん券発行140周年 紙幣統一への道すじ」も開催中でした。

17:00~ 懇親会を行いました。
はとば会会員以外の方や東京協会の方を含め、懇親を深めて、新たなネットワークを築くことができました。かながわ☆はとば会は、これからも、「いろいろな人が立ち寄る『波止場』」として、イベント等の開催を通じて、新たな出会いや交流の場を設けていきます。

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