経営変革実践研究会

経営変革とは、「効率化」だけでなく「新しい価値を生み出し、成長すること」までを含む取り組みだと私たちは考えています。AI・DX・ESG・CX・リスキリングといったキーワードを、それぞれ個別の施策としてではなく、企業の競争力・成長・生き残りに直結する経営テーマとして捉え直し、実践的に学び合う研究会です。診断士として、経営者の変革を最後まで伴走支援できる力を身につけたい方に最適な場です。オンライン輪読会・定例会での発表やディスカッションを通じて、実際の支援案件に活かせる考え方・事例・手法を持ち帰ることができます。まずは定例会へオブザーバー参加ください。

活動の目的

経営変革を「Efficiency(効率化)」「Insight(洞察)」「Innovation(変革)」の三つの視点で整理し、①AI活用による業務効率化と利益創出、②データに基づく質の高い意思決定、③DXやサステナビリティへの取り組みを通じた新たな価値・売上の創出を支援します。その実現に向けて、診断士同士が相互研鑽を重ね、これら三つの領域における支援実践力を高めてまいります。私たちの最終ゴールは、支援先企業の成長(売上)・収益(利益)・企業価値を本質的に高めることです。

活動の状況

「何を儲けるのか?」という問いから逆算し、テクノロジー・サステナビリティ・データを使って儲け方そのものを変えていく――そうした進め方を、定例会での研究発表やプロジェクト活動を通じて実践的に検証しながら、各自研鑽を重ねています。「AI導入そのものが目的になってしまう」「DXが単なるIT投資で終わってしまう」といった、よくある失敗を避けるための議論も重ねています。また、ナッジやデフォルト設計など、経営者が正しい行動を自然に選べるようになる仕組みづくりの研究にも取り組んでいます。

活動の特色

経営者と一緒に、売上・利益・企業価値のゴールから逆算して考え、実行段階まで並走することを大切にしています。行動経済学の知見を、経営者自身の行動が変わっていくきっかけづくりに活用するほか、EUの再生材利用義務化や、資源循環(サーキュラーエコノミー)分野の新しいビジネスモデルなど、原価をほぼかけずに高い利益率を実現している海外の事例からも、積極的にヒントを得ています。

活動について

定例会開催日時原則 毎月第4土曜日 14:00~17:00(状況により第4金曜日または第4日曜日に開催)
主な活動場所ZOOM、かながわ県民センター、Lプラザ
年会費5,000円(外部講師謝金、会議室使用料、デジタル運営費等)
人数(企業内・独立比)10名(企業内:独立=4:6)
代表者加藤則仁・山本邦雄
担当者/連絡先加藤則仁 : n.kato.saleplan@gmail.com
山本邦雄:mcsr.co@gmail.com


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