【令和7年度 第14回】理論政策更新研修
実施会場
かながわ労働プラザ(Google Map)
3階多目的ホール
横浜市中区寿町1丁目4番地
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申込受付期間
申込受付期間:令和8年1月15日(木)~令和8年1月29日(木)
研修概要
①【中小企業支援センターにおける士業の役割】
時間 13:00~14:00
アフターコロナと言われる中、原材料価格の高騰や人材不足など、中小企業を取り巻く環境は依然として厳しい状況が続いています。
こうした状況に対応するためには、中小企業診断士をはじめとする専門家1人1人のお力が求められます。
中小企業支援センターでは専門家と連携してどのように中小企業を支援しているのか、お伝えしていきます。
講師紹介
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公益財団法人 横浜企業経営支援財団
企業経営部経営支援課 職員
井上 擁祐(いのうえ ようすけ)様
平成28年3月 法政大学経済学部 卒業
平成28年4月 株式会社伊予銀行 入行
令和5年4月 公益財団法人横浜企業経営支援財団 入職
令和6年4月 横浜市信用保証協会 出向 (~令和7年3月)
②【事業承継支援の基礎スキル ~中小企業診断士の役割とは?~】
時間 14:10~15:40
今回の研修では、我々中小企業診断士が事業承継支援において何が出来るか?何を求められているか?をお伝えします。そして、国の事業承継の方向性や事業承継の全体像、進め方の基本スキルに関して色々な事例を交えながら説明し、明日から現場で実践していただけるようにお話させていただきます。
講師紹介

ミライWOつなぐ経営研究所
代表
魚路 剛司(うおじ たけし)様
大学卒業後 京葉銀行入行
営業店:8店舗(うち3店舗で支店長)
本 部:広報課長、人事部長、融資部長
平成30年4月よりプッシュ型事業承継支援高度化事業に参画(プロジェクトマネージャー)
平成31年1月1日 ミライWOつなぐ経営研究所 開業
現 在:①中小企業基盤整備機構 中小企業アドバイザー
②各支援機関専門家(千葉県信用保証協会、千葉県事業承継・引継支援センター、千葉県内
商工会議所、千葉県商工会連合会、東京都事業承継促進事業等)
③金融機関商工団体等研修講師、事業承継関連セミナー講師、事業承継・経営改善支援等多数
④顧問先:後継社長伴走支援(後継社長の右腕コンサルとなって100年続く企業を育てます!)
ミライWOつなぐ経営研究所
https://miraiwotunagu.com/
③【社会課題の解決がイノベーションと呼ばれるまで】
時間 15:50~17:20
昨日よりも多くを生み出し、速く、強くあらねばならぬと、常に経済成長の課題を突きつけられているこの社会が行き詰まっています。価値観の転換を求められている我々が、どのように社会課題を解決しながらイノベーションを起こしていくのかを、鎌倉海藻ポークをブランド化した事業例を参考にお話しします。
講師紹介
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料理教室 鎌倉ダイニング
主宰
矢野 ふき子(やの ふきこ)様
料理家。
築 210 年の古⺠家の⾃宅で料理教室「鎌倉 DINING」を主宰するかたわら、鎌倉漁業協同組合(現 JF 湘南漁業協同組合鎌倉⽀所)の⾷品アドバイザーを務める。
鎌倉で生まれ育ち、⼤⼿都市銀⾏に勤めた後、⿂菜学園認定校で料理を学び、2002 年に料理教室を⾃宅で開始。
鎌倉漁協組合員、商⼯会議所と連携し鎌倉の⾷材を使った四季のレシピを監修するなど料理研究家として活躍中。
2010 年度に鎌倉市商⼯業元気アップ事業の創業部⾨の認定を受け、廃棄されていたカタクチイワシを使った「鎌倉アンチョビ」を開発、商品化したキャリアを持つ。
2019 年頃から料理家の枠に⽌まらず、新ブランド豚 「鎌倉海藻ポーク」の⽴ち上げに奔⾛。地域で⼀体となった取組がマスコミ等に広く取り上げられ、農林漁業者の第 6 次産業化のサポートの活動も注目されている。
因みに、⽒⽗⽅の祖⽗は熊本⽇⽇新聞の論説委員故牧⽥正⾂、⽒⺟⽅の祖⽗はハゼの研究で有名な昭和天皇の魚類学のご研究を支えた魚類学者の故中村秀也⽒である。
鎌倉海藻ポーク
https://kamakura-city.note.jp/m/m821311e519d1/hashtag/4665992?gs=83f8cc198f50
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