支援機関連携

当協会では、各種の支援機関、他士業の専門家と連携することで、企業のさまざまな悩みに対して、効果的な解決のお手伝いをしています。私たちは、神奈川県の産業の振興に取り組む、「ワンチーム」です。リアルな社会の困りごとに対し、机上論や一般論ではない、具体的な解決策の提示することを心掛けています。

他士業と連携した
合同無料経営相談会

14士業合同相談会

当協会では、各種士業の方々と定期的な情報交換をし、士業間の連携の仕組みを構築しています。
現在、弁護士、行政書士、司法書士、社会保険労務士、税理士、公認会計士、土地家屋調査士、不動産鑑定士、建築士、社会福祉士、弁理士、宅地建物取引士、中小企業診断士の14士業が連携しています。

当協会も、例年行われる士業合同相談会を後援するとともに、相談員を派遣しています。
相談会では、例えば、「飲食店で広告を打ちたいが、どのように行うのが効果的か」「自分では会社を続けることが難しい状況だが、どのように事業承継を進めていけばよいか」といった企業経営者の悩みの相談があり、対応しました。

大規模災害士業
合同連絡協議会への参画

神奈川県大規模災害対策士業連絡協議会は、神奈川県の災害時における復興、支援活動を行うための各士業団体が協力して設立した組織です。

例えば、2019年の台風19号による被災を受け、相模原市より神奈川県を経由し、神奈川県大規模災害士業連絡協議会からの参画依頼を受け、当協会も被災者向け相談会に相談員を派遣しました。
まだ捜索・救護や復旧が優先される時期で、「雨漏りが激しいので困っている」「土砂災害の普及費用の補助について、どこに相談すればよいか」など、切実な相談が多い中、弁護士などの他士業とともに対応しました。

テクニカルショウヨコハマでの
共同プロモーション

テクヨコヨコハマに出展している支援機関と連携して「支援機関共同チラシ」や「支援機関スタンプラリー」を実施するなど、来場した企業や一般の皆様に、楽しんでもらいながら、中小企業診断士、神奈川県内の支援機関の認知度を上げる取り組みも行っています。

当協会は、国家資格者団体である我々の公益的使命を果たすべく、さまざまな神奈川県の機関、商工会・商工会議所、金融機関など、他の支援機関との連携強化に取り組んでいきます。