実務従事

診断実務従事
(ポイント取得)
支援事業とは

中小企業の皆様に満足していただく企業診断(コンサルティング)を実施すると共に、主に診断実務に携わる機会の少ない中小企業診断士を対象に資質向上と実務従事ポイント取得の機会を提供する支援事業を行っています。
なお、県協会非会員の方も参加可能です。

診断実務従事
(ポイント取得)
支援事業 概要

実務従事は企業診断(実務従事)経験の多い診断士が指導員となり、企業診断の機会の少ない方が、企業診断実務のノウハウを習得しながら実務ポイントも取得できるプログラムです。
指導員の指導のもと、企業の経営者等へのヒアリング、現場診断、企業への診断報告会等を、主に土曜日や日曜日などを活用して実施します。
企業内診断士で、実地のコンサルティング経験が得られにくい方はもちろん、独立してコンサルタントを始めたばかりの方も、スキル向上や診断士同士のネットワーク構築を目指す方もご活用ください。

目的

・中小企業診断士としてのスキルアップや会員相互の研鑽の機会を作る。
・プロとしての診断実務能力の養成を図り、診断士としての資質向上を図る。

実施内容

実務従事における活動全体の作業の流れの一例

  1. キックオフ会議、役割分担、スケジュールの設定
  2. 経営者ヒアリングの実施
  3. 現状把握、問題点の抽出(財務分析など)
  4. 課題の抽出、改善の方向づけ
  5. 改善策の検討、共有化
  6. 報告書の内容検討、摺り合わせ
  7. 診断報告書にもとづく報告会の実施

取得実務ポイント

6ポイント(診断助言業務実施日数:1日=1ポイント)

参加にあたって

参加資格

・中小企業診断士資格を有すること
・受講料を事前に支払いすること
・中小企業診断士に求められる資料作成スキルや診断実務に対する参加姿勢を有していること。

※スキルアップではなく、ポイント取得のみを目的としている方の参加はご遠慮いただいております。 

参加費用

受講料 40,000円。

◇神奈川県診断協会会員:20,000円(△20,000円割引)
◇県協会非会員:40,000円

※会員判断は、受講生の申込時点で当該年度会費納付済みの確認が取れていることとなります。申込時点で、本年度県協会会費未納者は非会員での参加となります。
※他都道府県中小企業診断(士)協会会員も非会員の参加費となります。

お支払先
受講料は協会にお支払いいただきます。

成果物について

実務従事は、原則、総合診断を行うことを前提としているため、中小企業診断士実務補習で求められる診断報告書レベルの成果物を作成します。

成果物イメージ
(診断報告書の目次)

参加者の声

塾長及び塾生のみなさんから有益な情報を得られ、大変勉強になりました。

診断先の経営者に提言内容を喜んで頂きよかったと思います。

良いメンバーに恵まれた。

短期間に集中した活動ができ、診断先企業にもご評価いただき、大変良かった。

各分野のエキスパートの方からのいい刺激を受けられた。

令和二年度の実施予定

令和2年度は6月現在で5回の開催が決まっています。追加分は随時決定します。