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診断士の日フェスタ元担当執行役員として得たもの
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筆者紹介
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福田幸俊(ふくだゆきとし)、2018年度資格取得、2018年度入会 2019年診断士の日フェスタ運営委員、2020年テクヨコ運営委員、2021年4月から2023年3月まで診断協会執行役員として診断士の日フェスタ担当、2023年4月からは診断士会執行役員兼事業再構築支援プロジェクトPMを務めさせて頂きます。 メールアドレス: yf.managementconsulring@gmail.com ホームページ:
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https://yfmanagement.com/
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はじめに
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診断協会に入会した年から(入会時には診断士会はありませんでした)毎年のように協会活動に参加させて頂きました。2021年から執行役員として、反対にまとめる側の立場になりました。まとめる側として得たものを示すことで、運営委員のみならず、より深い立場で関わって頂ける方が増え、これからも診断協会、診断士会が盛り上がれば幸いです。
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診断士の日フェスタとは
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11月4日の中小企業診断士の日に合わせ、神奈川県診断協会が毎年横浜駅そごう前で、診断士を認知してもらうために活動をしています。入会年度を越えて診断士同士の交流も深まりますし、動画づくりや実際の経営相談の体験などは今後のために大きく役に立つはずです。
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2022年度は多くの方に応募して頂きたいと考え、運営委員になるメリットを意識して応募要項を作りました。結果、診断士になったばかりの方に加えて診断士歴の長い方の応募もあり前年度よりも応募数が増えて選考にはうれしい悲鳴を上げることとなりました。私にとって短いセンテンスで読者に魅力的に見せる重要性、そしてその効果(2021年度と2022年度の運営委員応募者数の結果比較)が分かった良い例となりました。 また、準備会合では、応募して頂いた運営委員の方は、初めての方ばかりなので分からないことが大量にあったかと思います。うまく運営できたかは分かりませんが、まず全体を理解して頂き、個別の話に入ることで、短い期間でまとめることができたと考えています。
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イベントを通して成長した診断士とのつながり
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長い期間を通じ安心できる方だと分かると、他で一緒になった時も好感がありますし、場合によっては一緒に仕事をしようなどとなるかもしれません。みなさんだけでなく、私にとっても多くの方とつながることは、診断士活動の財産になっていくのです。
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執行役員を務めたメリット
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執行役員としては2年間の従事でしたが、振り返ると私にとってもメリットが3点ほどありました。1点目はやはり協会内で顔が広くなることです。多くの方から声をかけてもらえますし、協会や士会の色々な募集時にも、堂々と貢献内容として書くことができます。少なくとも協会内で「福田って誰?聞いたことないけど任せて大丈夫?」などと言われることは、少なくなったのでないかと思います。 2点目は最新の情報が入ることです。応募して頂いた運営委員の方とお話していると、診断士試験やそのほかの最新の情報が入りますし、会長や理事の方と話していると、より深い情報を得ることができます。また神奈川だけなく他の診断協会が、どのようなことをしているかに興味を持つようにもなりました。 3点目は社会的な信用を得たことです。診断士の社会的認知度はまだまだ低いですし、私のような個人事業主は、どうしても不安視されがちです。企業との面談時に履歴を聞かれ、「診断協会の執行役員です」と言うだけで、相手が安心しているのが感じられることが何度もありました。 みなさんもチャンスがあったら、ぜひ執行役員をされてみては如何でしょうか。
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