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診断協会に入ってよかったこと_伊藤由美子

属性

診断士登録年度: 2012年10月
県協会入会年度: 2015年6年(平27会)
独立・企業内: 企業内
登録グループ: かながわ☆はとば会、かながわコンテンツ創造研究所、かながわ再生承継研究会、神奈川飲食店研究会
(2020年10月現在)

県協会の実績

私は中小企業を支援する公的機関に勤めており、支援業務に役立つ資格として診断士を取得しました。勤務先機関が県協会と業務提携して経営支援態勢を拡充することになり、平成27年より経営支援部門に配属されたのをきっかけに県協会に入会しました。

学びたい分野は色々あるものの、スプリングシンポジウムの情報収集ではいまいち決め手がつかめず、まず最初に「はとば会」という診断士間の交流を目的とする会に入会しました。

そこで出会った方々は、とてもエネルギーに満ち溢れていて、人生を主体的に切り開いてる感がありました。また、世の中のお役に立ちたい、立てる存在になろういう姿勢にも感銘を受けました。特に意識(熱意)の高い方が、以下の勉強会を立ち上げると言ったので、参加させていただきました。

「かながわコンテンツ創造研究所」ではパワポやプレゼンスキルの向上を、「かながわ再生承継研究会」では事業再生と事業承継の知識・ノウハウを、「神奈川飲食店研究会」では飲食業支援のセオリーを、学ばせていただいています。また、私の得意分野(中小企業政策や財務)も発表したり意見を頂くことで、ブラッシュアップすることができました。

公的機関職員の立場でではありますが、理論政策更新研修等に登壇させていただく機会もいただけたことは、大変貴重な経験でした。直近のテクヨコでは、(私の発案ではありませんが)勤務先と県協会が隣のブースに出展し、スタンプラリーも行うなどより良い連携が図れたことは、うれしいことでした。今は経営支援部門から離れましたが、第二の人生も見据えて、コツコツと勉強は続けています。

今年から「はとば会」の会長職を引き継いだので、任期の間は幹事仲間と共に、年に数回交流イベントを企画して、皆様が交流を通じてより良い診断士ライフが送れるよう、お手伝いをしたいと思います。

県協会のここがオススメ

オープン&フラット

どの会も上下関係が無く、ルールはあっても規律は無く、意見を出し合いやすい雰囲気があります。皆さん素晴らしい経歴やスキルをお持ちなのに偉そうでなく、「ボス」とか「先生」がいません。優秀な方が多いのは言うまでもありませんが、熱意や考え方においても感銘を受けることが多いです。

世の中のお役に立てる存在になりたい、という気持ちを持つことが人間的な成長の原点だと思います。相手を尊重し、積極的に学ぶ姿勢があれば、どの会も温かく迎えて下るでしょう。

フォースプレイス

天満さんは「県協会は私のサードプレイスです」とおっしゃっておられますが、私は企業内診断士で、既に趣味の仲間などの「サードプレイス」はあるので、勉強会は「フォースプレイス」と認識しています。単に居心地が良い場というだけでなく、良い刺激を与え、成長をさせてくれる場を持つことも、自らの人生にとって重要ではないでしょうか。

どのように活用するか皆さん次第。今は感染症対策でZOOMなどオンライン参加も可能な勉強会が多いので、色々見学して自分に合った会を見つけてください。

仲間作りがしやすい

いきなり勉強会は敷居が高いと思われる方は、「はとば会」のイベントに参加して、先輩方から生の声を聴くのもお勧めです。「同期会」が横のつながりとすると「はとば会」は縦のつながりです。LINEやFacebookで繋がりを持っておくだけでも、有用な情報が得られることもありますよ。

-以上-

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